2015年5月18日月曜日

今年もお米づくりはじまりました!

モリタ屋では、毎年、大阪府高槻市原で山間清流米づくりに取り組んでいます。
今年の秋に収穫する「きぬひかり」の栽培過程をレポート。
豊かな自然の中で育つお米を収穫まで季節を追って紹介しています。


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今年も、田植えを行ってきました!

モリタ屋では、毎年高槻の原の休耕田をお借りして自分たちでお米を作っております。
1反少しある3段に区切られた田んぼは町中にある田んぼの様に長方形ではありません。
モリタ屋では、できるだけ農薬や化学肥料を使わずにお米作りを行っております。
収量を求めるのではなく、美味しさと品質を求めています。
ですから、同じ面積の田んぼに比べて収量も少なく、時にはカメムシに食われてしまうこともありますが、 ありのままの作り方で作っています。
秋には、モリタ屋全店で販売したり、10月19日(食育の日)の食育事業に参加してくださった方々にお分けしています。



田植え前の田んぼの様子

田植えは、高槻しいたけセンターの渡辺さんにお手伝いして頂いております。
渡辺さん、いつもありがとうございます。


苗の補充は社員の仕事、タイミングをよんで行います。

本当にのどかな山間にある田んぼです。
今の時期は鹿等の野生の動物も見られます。
夏には夜になると蛍も飛び交う自然豊かなところです。



上り坂では、田植え機の前に乗りひっくり返らないよう、要注意!


イモリもいます。モリアオガエルの卵もあちらこちらに!
時々、蛇とも遭遇いたします。そんな時はドキッとします。
自然いっぱいの中で、稲ものびのび育ちます。





今年も、田植え完了!

秋には、黄金色の稲穂が田んぼ一面に垂れることを信じて、
今年も、雑草の手入れや水の管理、稲刈りなど従業員とともに頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。