2014年10月9日木曜日

モリタ屋 一寸法師 「食祭」参戦!!

http://www.food-festival.jp/
 
今年も一寸法師高槻ジャズ&グルメフェアー2014 食の文化祭 「食祭」に参加いたします!
 
 
モリタ屋自慢の「黒毛和牛焼肉串」をなんと!
 
1本200円にて販売いたします!!
 
 
昨年、食祭私のおすすめランキング第1位に選ばれた、黒毛和牛焼肉串です。
おいしいと大好評でした!
 
 
今年も1位を目指して頑張ります!
 
ご近所・お友達お誘いの上、是非お越しくださいませ。
 
 
 
第6回食の文化祭 ~高槻ジャズとグルメフェア2014~
 
開催日程 2014年10月11日(土)・12日(日) 朝10:00~17:00
開催場所 高槻城跡公園市民グランド(野球場)を中心とする高槻城跡公園一帯
 
 
 
 
お店も通常通り営業いたしております。
 
http://www.moritaya.com/issunboushi/index.html
 
 
 
 
 

2014年10月3日金曜日

世界最強の油 オルキデのひまわり油

モリタ屋全店で販売、また、全店でお惣菜の揚げ物油として使用されているのが、
 
 
マルレブランド・オルキデ(orkide) の ひまわり油 です。
 
 
現在、多くの食用油工場で精製する際に水素を添加しています。
トランス脂肪酸は水素添加し油を抽出した場合に発生します。
トランス脂肪酸は一旦体内に入ると体外へ排出することができず、心臓疾患・動脈硬化などのリスクが高まると言われています。
マルレブランドのひまわり油は、日本の消費者庁の定める基準トランス脂肪酸含有率0.3%以下のオイルをボトリングしています。
世界で唯一、トランス脂肪酸フリーの表示ができる食用油です!
その他にも、コレステロールフリーや製造の過程で抜いてしまうことの多いビタミンEを多く含むなど世界最強の油といえるでしょう。
 
 
工場内にある石碑には、正直にいいのもだけを作る誓いの言葉が刻まれています。
 
 
 
 
トルコイスタンブールから車で2時間、ギリシャ・ブルガリの国境に近い町デキルダーに、オルキデのひまわり油工場はあります。周りは見渡す限りひまわり畑。
 
 
広大な工場の中は移動だけでも大変
 
 
巨大なタンクは原料のひまわりの種を入れるもの
 
 
工場の説明をするバハール社のアルハン氏
右から2人目はオルキデの副社長
 
 
ちょうどひまわりの収穫時期にあたっていました
トラックに満載されたひまわりの種。抜き取り検査中!
 
 
トラックの後ろからひまわりの種が落ちてフィルターへ
 
 
採れたてのひまわりの種。これが最強の油になります
 
 
副社長がひまわりの種の品質の高さを説明します
 
 
圧搾のみの製法は自然と体にとても優しい
 
 
工場内はオートメーション化されほぼ無人
 
 
トラブルが起きてもすぐに把握できる
 
 
品質管理室で品質をチェックしています。
 
 
品質管理室のリーダー
 
 
 
こうして、シンプルな製造と厳しい品質チェックを受けてorkideのひまわり油は出来上がります。
 
 
orkideのひまわり油を輸入している証として、盾を戴きました。
 
 
 
 
orkideのひまわり油はモリタ屋全店で販売中です!さっぱりとした食感も好評。是非ご賞味下さい。 
 
 
 
バハールのHP http://www.baharu.com/
弊社社長が2011年トルコ バハール本社へ行った時のニュース映像
 

 
 
 
 

2014年10月1日水曜日

9月の田んぼの様子& モリタ屋自家製米「きぬひかり」出来ました!

モリタ屋では、毎年、大阪府高槻市原で山間清流米づくりに取り組んでいます。
今年の秋に収穫する「きぬひかり」の栽培過程をレポート。
豊かな自然の中で育つお米を収穫まで季節を追って紹介しています。


-----------------------------------------------

ブログ更新の間が開いてしまいましたが、お米は順調に育ち、9月23日(火)に収穫してきました!

 
朝晩の気温もだいぶ涼しくなり、日照時間もずいぶん短くなりました。山へ来ると日陰の位置で季節がわかります。
 
 
次日から雨予報。でも、コンバインの調子はイマイチ!今日中に収穫できるか?
 
 
今年もしいたけセンターの渡辺さんにお手伝いいただきました。 ありがとうございます。
 
 
前もって雑草などを抜いたり刈ったりしておいたので、今年はスムーズに収穫できました。
 
 
 
刈取り終了!
 
 
収穫したお米は袋の中へ。
 
 
脱穀・乾燥・精米後、本社にてひとつひとつ袋詰めして、数日後にはモリタ屋全店で販売いたします。
 
 
 
 
農薬や除草剤をほとんど使っていないので、最後にカメムシに少しかじられたけど(ご愛嬌)、その分、今年も美味しいお米が採れました。
 
※お米の中に少し黒い部分がカメムシにかじられた部分です。そのままお召し上がっても大丈夫です。気になる方は、取り除いてください。
 
地元高槻で昔ながらの農法にこだわって作ったお米です。是非ご賞味ください。